ローランド・エメリッヒ監督作品らしく、映画本体よりもアダム・ランバートの歌のサウンドトラックが話題になるあたり、とほほなんだけど、見てきました。
2012

主役がジョン・キューザックってのはまぁ置いといて(置いとくんかい?)、何故にダニー・グローバーが大統領?!もう、エメリッヒ映画の大統領については、過去ザ・デイ・アフター・トゥモローはTVが主の役者さんだったし、インデペンデンス・デイではビル・プルマン。まぁ、その流れか?^^;

地質学者エイドリアンは、親友でもあるサトナムから、太陽フレアの異常と地球核崩壊について聞き、直ちにホワイトハウスに向かった。この異常は地球が週末に向かうカウントダウンであるのだと。
それから3年。売れない作家兼リムジンの運転手ジャクソンは、離婚後離れて暮らしている2人の子供を連れてイエローストーン国立公園にキャンプに来た。そこで、怪しいラジオのパーソナリティ、チャーリーに出会い、彼から地球が週末に向かっていると聞く。
荒唐無稽な話を最初は取り合わなかったジャクソンだったが、ロサンゼルスに帰ってきて起こった出来事は・・・

圧倒的な迫力でガンガン破壊されていく中、主人公ご一行様がするすると生き残るのはお約束。地質学とかには全く疎いので、きっと突っ込みどころ満載なのだろうけれど、結構ぐいぐい引き込まれる。上映時間2時間38分がそれほど長くは感じられませんでした。ユニバーサルスタジオのバック・トゥ・ザ・フューチャー(今はシンプソンズ)みたい。ただしポセイドン・アドベンチャーのところはザックリ切ればすっきりしたのにね。それにしてもエメリッヒ映画の学者って、このエイドリアンといい、デニス・クエイドといい、なんでいつも現実味無いんでしょうねぇ。あー、『ゴジラ』のマシュー・ブロデリックも追加。
間違いなく映画館で見たい映画、というより映画館以外で見ても「もにょるタイプ」かもwと言いつつDVD出たら買うんだろうなぁ。好きなのよ^^;

↓まだ映画を観てない人には<ねたばれ>警報です。
2012+アダム・ランバート


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